2016年10月28日


詳しくは、下記のPDFから確認してください。
       ▼
筑後川改修図と永松荒籠2.pdf









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2016年08月29日


産経新聞/九州・山口版が取り上げて記事にしている
「三井松島産業」について、当NPO法人の本間理事が
取材を受け、それを参考にした記事が
8月24日付で掲載されました。

産経新聞.jpg

産経2.jpg


産経新聞は、九州ではちょっと珍しいですね。


▼こちらはネット情報(yahoo)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000054-san-l41









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2016年03月22日



筑後川下流の明治23年完成した導流堤について考察と新発見を報告します。
以下のPDFをご覧ください。


「デ・レイケ導流提の謎」はこちらからどうぞ
      ▼
デ・レイケ導流堤の謎、考察と新発見.pdf







posted by 皆んな寄っといで at 10:12 | Comment(0) | 日記

2015年11月25日



NPO法人「みなくるSAGA」が主催する
(佐賀城下)十間堀川下り(長崎街道)恵比須めぐり です。

これは、佐賀県チャレンジ交付金を利用しての観光新プランで、
モニターを募集します。

◆期 間/平成27年10月〜平成28年3月まで(土曜・日曜中心)
◆定 員/1便5名グループ(日程調整のため、希望日等をお知らせください)

◆行 程/乗船=約30分、徒歩=約1時間(ガイド付き)
◆参加費/無料(モニターに付き、アンケート記入があります)

【予約受付】恵比須ステーション TEL 0952-40-7137

以下のチラシを参考にしてください

みなくるSAGA_川下り_1510_.jpg


主催:NPO法人 みなくるSAGA
協力:恵比須DEまちづくりネットワーク






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2015年10月28日



明治〜大正期の佐賀財閥を代表する2人の実業家を紹介します。

伊丹弥太郎.jpg
▲伊丹弥太郎

文右衛門.jpg
▲伊丹文右衛門

※写真提供=伊丹家(2枚とも)


2人については、以下のPDFをご覧ください。
伊丹弥太郎と文右衛門.pdf









posted by 皆んな寄っといで at 10:24 | Comment(0) | 日記

2015年07月25日


世界遺産三重津海軍所で種がまかれた関連明治産業遺産群には
筑後川下流で花が開いています。

次の項目の問い合わせにできる限り答えます。またこれらの情報もお待ちしております。

  1.深川造船所とドライドック
  2.デ・レイケ導流堤と真の導流堤
  3、佐賀セメント諸富工場
  4、佐賀財閥の大川口進出
  5、深川汽船と他の明治期大川若津の海運業者
  6、三井物産の初仕事、大川若津での足跡
  7、三潴軌道と大川鉄道
  
posted by 皆んな寄っといで at 01:17 | Comment(0) | 日記

2015年07月06日



三重津海軍所跡がユネスコ世界遺産として登録されました。
タイムリーな話題ですので各地の明治産業革命遺産との関連で投稿します。

佐賀藩海軍所での近代造船の技術は長崎経由でまた筑後川の下流、
現在の福岡県大川市若津で具現化します。後に佐賀財閥と呼ばれた
深川家によって明治・大正期に開花します。

世界遺産となった主たるものは「ドライドック(船渠)」です。

時間的経緯について記述しますと明治12年・工部省長崎造船所第1号船渠
(三菱合名会社に払下げは明治20年)が完成され明治29年第2号、
明治38年第3号と続きます。

実は若津の深川造船所は明治17年頃造船業を立ち上げ、明治30年の
逓信省管船局の資料には立派な西洋式船渠が登録されています。
それも三重津海軍所と同じ有明海の干満差を活用したものです。

日本のドライドックに関する研究に見られない本格的な「幻のドライドック」です。

このように三重津の世界遺産を継承したものでした。
この「深川造船所」と今回登録の九州地区の世界遺産との関連について概要を一覧します。

「福岡県」
・官営八幡製鉄所  社内船 くろがね丸  深川造船所製造
 資料:日本船名録

・三池炭鉱     炭鉱用機械・万田抗炭車 深川造船所製造 
資料:個人所蔵写真

            浚渫船四ツ山丸修理   資料:個人所蔵写真

「熊本県」
・三角西港     若津〜大阪線・東京線航路の中継港 
 深川汽船寄港 明治37年
                        資料:逓信省長崎海事局

「長崎県」
・三菱造船所    船舶用汽缶・エンジン購入  
深川造船所購入 明治20年頃
                        資料:長崎造船所資料館

「鹿児島県」
・集成館      日本最古の竪削盤を購入  深川造船所 明治27年
                        資料:個人所蔵写真



以上のとおり深川造船所は世界遺産と関連があり、明治日本の近代化を支えた。
しかも、ここ深川造船所は鉄道車両も製造していた。

特に大川若津港の港湾機能向上に大きな影響を与えたのが明治23年完成した
筑後川導流堤(通称デレイケ導龍堤)です。

船台で建造中の第一深川丸 手前石積「ドライドック」 明治38年ごろ
IMG_0223 (640x468).jpg



posted by 皆んな寄っといで at 22:28 | Comment(0) | 日記

2015年05月15日



NPO法人「みなくるSAGA」のメンバーである本間氏の寄稿文
“三重津海軍所跡、世界遺産へ”が5月12日付けの佐賀新聞に
大きく報道されました。

新聞.jpg

世界遺産に登録されることになれば、確かに喜ばしいことですが
三重津海軍所は構造物としては姿がないので、
登録されても問題が多いのでは……との危惧があると投稿されてます。

◆問い合わせ・ご意見等は、このサイトにコメントして頂いて良いと思います。




posted by 皆んな寄っといで at 15:26 | Comment(0) | 日記



佐賀ではお馴染みの「佐賀モダンジャズオーケストラ」
今年もビッグバンドの演奏を聴くことができます。

バンマスが当NPO法人みなくるSAGAのメンバーです。

5月30日(土) 開場 18:30、開演 19:00
浪漫座(旧古賀銀行)
◆前売り/1,500円、当日/2,000円 (別途ドリンク代 500円)

問い合わせ=090-8763-2318(野口)

DSC_1167 (2)ps.jpg


詳しくは以下より(PDF)▼
ポスター案4.pdf




posted by 皆んな寄っといで at 15:02 | Comment(0) | 日記

2015年04月16日

大正初期 佐賀案内に初めて「佐賀七賢人」の記載が記述される。七賢人に関しては政治家及び官僚目線での選出であり、佐賀の近代化は4月8日のブログ写真の七名のリードにより殖産興業そして社会資本の整備に始まったと考察します。

今回、当NPOで勝手に命名した「佐賀商工人 七傑」を中心に判明した実像を記述していきます。

シリーズNO1は佐賀新聞にも掲載された「七名の実業家」写真を説明することとします。

後列、向かって左より順次紹介します。

  吉田久太郎 1867〜1921 佐賀市出身
    佐賀百六銀行頭取・佐賀貯蓄銀行頭取・佐賀厚生舎社長・
佐賀商業会議所3代会頭
  
  古賀善兵衛 1881〜1943 佐賀市出身
    古賀銀行頭取・肥前貯蓄銀行頭取・古賀合名会社代表

  深川喜次郎 1872〜1930 佐賀市出身
    深川造船所社長・深川汽船社長・地所(株)社長

前列、向かって左寄り

  福田慶四郎 1867〜1945 佐賀市出身
    佐賀軌道社長・九州麻糸紡績社長・佐賀商業会議所4代会頭

  大島小太郎 1859〜1947 唐津市出身
    唐津銀行頭取・唐津築港(株)社長・唐津魚社長

  伊丹弥太郎 1866〜1933 佐賀市出身
    栄銀行頭取・東邦電力社長・九州鉄道(二代)社長・
貴族院議員

  高取伊好  1850〜1927 多久市出身
    高取礦業社長・肥前電気軌道社長








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