2015年04月08日

佐賀城下 十間堀川研究会が発足



当NPOで調査研究の十間堀川は、
佐賀城下の外堀であったが江戸後期には水運で使われたこと、
川港の痕跡が唐人町土橋付近にあったこと…等の新事実が発見できました。

その十間堀川をより深く探査し、防災、観光面での提案につなげようと
4月6日「佐賀市勧興公民館」で研究会を開催し、
佐賀大学、行政、徴古館、地元市民等、約20名の参加で今後の指針を検討しました。
事務局は「みなくるSAGA」で担当します。

今後、不定期ですが研究会を実施します。

研究部門は「河川土木部門」と「歴史変遷部門」とに分担、研究考察を図ります。





posted by 皆んな寄っといで at 11:51 | Comment(0) | 日記
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